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『これよし、あれよし、そうなれば、みなよし』

20世紀は「これよし、あれよし、それこそが、われよし」という経営方針の会社が多かったように思えます。しかし、それでは社会に役立ち反映する企業へ育つことができません。自社の売上と利益こそが第一優先という経営方針の企業が全体の9割以上は存在すると思っております。私はサラリーマン時代に大手企業から中小企業まで数多く転職し、色々な企業を内側から見てきました。どの企業も企業方針や社訓は立派です。「社会のために〜〜」「お客様を大切にします〜〜」「社員の職場環境を大切にします〜〜」といったような内容です。

しかし、現状はどの企業も「どうやって自社が利益をあげて儲けるか?」ということばかりを考えてビジネスをしてきたように思えます。顧客に役立つ商品やサービスを販売する。その結果、社会全体にに役立ち、市場が活性化する。そして、社員は幸せになる。本来ビジネスは包括的に考え、全てがよくなることをゴールとしなければならないものです。しかし、こうした考えを持っている会社をみることはありませんでした。

今、時代は21世紀に入り社会全体が行き詰っています。ビジネスも行き詰まりを感じさせ、100年に一度の不景気などと言われています。私が考えるに、こうなったのは、「これよし、あれよし、それこそが、われよし」という利己的な考えで進んできた結果かと考えています。

弊社の提案するビジネスは、「これよし、あれよし、それこそが、われよしではなく、「これよし、あれよし、そうなれば、みなよし」という利他的な考えのビジネスです。みなよしという結果を実現できる方向性こそが今後必要なビジネスの在り方です。そのことに気付いて実行した会社が21世紀の勝ち組になることでしょう。

人生は山あり、谷あり。会社運営も山あり、谷あり。いつも平穏無事などのようなことはありません。経営者として 日々のビジネスシーンにおいて、どの道を選択し、どのように企業へ育てていくのか?日々の出来事をどう考えて、どう対策を立てて行くのか?ということを今一度止まって考える時が来たようです。

 

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